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「楽天モバイルを申し込もうとしたら、オプション選択画面で手が止まってしまった…」
「『15分通話かけ放題』や『セキュリティパック』って、結局入ったほうがいいの?」
「とりあえず全部『加入しない』にしたけど、後から困らないかな?」
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」はワンプランでシンプルさが売りですが、申し込み画面に進むと、多種多様なオプションサービスが並んでおり、どれが必要なのか判断に迷う方は非常に多いです。
特に、2024年末に行われた「留守番電話サービスの有料化」など、以前とは状況が変わっているサービスもあり、古い情報のまま契約すると無駄な固定費を払い続けることになりかねません。
この記事では、2026年現在の最新情報に基づき、楽天モバイルが提供する主要なオプションサービスの全貌を解説します。「絶対に必要なもの」「人によっては便利なもの」、そして「正直いらないもの」を明確に分け、あなたが選ぶべき最適解を提示します。
結論:基本的に「オプションは全くなし」でも問題ない
最初に結論を申し上げます。楽天モバイルを契約する際、9割以上のユーザーにとって、有料オプションは「一切不要」です。
理由はシンプルで、楽天モバイルは基本プランの中に「国内通話かけ放題(Rakuten Link利用時)」や「データ無制限」といった、他社なら有料オプションになるような機能が最初から組み込まれているからです。
ただし、例外として「未成年が利用する場合」や「仕事で特定の通話品質を求める場合」など、どうしても加入すべきケースも存在します。それぞれのオプションの中身を詳しく見ていきましょう。
判断に迷う「通話・通信系」有料オプション
最も検討する人が多いのが、通話に関連するオプションです。ここでの判断基準は「Rakuten Linkを使うかどうか」に尽きます。
15分(標準)通話かけ放題(月額1,100円)
【判定:基本的には不要】
これは、OS標準の電話アプリ(スマホにもともと入っている緑色の電話アイコン)から発信した通話が、1回15分以内で無料になるオプションです。
- 不要な理由: 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、時間無制限で無料通話ができるため。
- 必要な人: ビジネス利用などで、「Rakuten Linkの通話品質(IP電話特有の遅延など)が許容できない人」や、「車のBluetoothナビから発信する機会が多く、標準アプリでないと困る人」。
まずはオプションなしで契約し、Rakuten Linkの品質を試してみて、不満があれば後から追加するのが賢い方法です。
留守番電話サービス(月額330円)
【判定:Androidユーザーは不要、iPhoneユーザーは要検討】
以前は無料でしたが、現在は有料化されています。電話に出られない時にメッセージを預かってくれる機能です。
- 不要な理由(Android): 多くのAndroid端末には、本体機能として無料の「伝言メモ(簡易留守録)」がついているため、それで代用可能です。
- 必要な人(iPhone): iPhoneには本体録音機能がないため、仕事などで「圏外時の着信メッセージも絶対に逃したくない」という場合は加入が必要です。
国際通話かけ放題(月額980円)
【判定:特定の国に長電話する人のみ必要】
海外指定66の国と地域への通話がかけ放題になります。LINE通話などが使えない相手(海外の店舗予約や、現地のガラケーを持つ親族など)に頻繁にかける場合のみ検討してください。
「保証・セキュリティ系」オプションの要不要
スマホ交換保証プラス(月額715円〜)
【判定:10万円超えの端末なら加入推奨】
故障、水濡れ、盗難紛失時に、新品同等の交換機を届けてくれるサービスです。iPhoneなら「AppleCare Services」も選べます。
- 判断基準: 購入する端末が「一括1円」などの格安端末なら、壊れたら買い直せば良いので不要です。しかし、最新のiPhoneやハイエンドAndroidを購入する場合は、修理代が高額になるため、保険として加入しておく価値は十分にあります。
あんしんコントロール by i-フィルター(月額330円)
【判定:18歳未満利用者は法律上の「必須」】
有害サイトをブロックするフィルタリングサービスです。青少年インターネット環境整備法により、18歳未満の利用者が契約(または利用者登録)する場合、原則として加入が義務付けられています。お子様に持たせるスマホなら、迷わず加入しましょう。
ノートン モバイル セキュリティ(月額220円)
【判定:不要】
スマホのウイルス対策ソフトです。Androidユーザーで極端にセキュリティ意識が高い方以外は、基本的にOS標準のセキュリティ機能で十分守られています。どうしても不安な場合でも、PC版のウイルス対策ソフトのライセンスが余っていればそれを流用できることも多いため、キャリアで契約する必要性は低いです。
地味だけど使える「無料オプション」と「エンタメ特典」
有料オプションは厳選すべきですが、以下の無料オプションや特典は積極的に活用しましょう。
迷惑電話ストップ(無料)
かかってきた迷惑電話の番号を登録すると、次回から着信を拒否できるサービスです。「my 楽天モバイル」アプリから簡単に設定できます。セールス電話対策として非常に有効です。
NBA・パ・リーグなどの視聴無料特典
これはオプションというより契約特典ですが、楽天モバイル契約者は、以下のコンテンツが追加料金なしで見放題になります。
- NBA Rakuten: ベーシックパス(月額4,500円相当)が無料
- パ・リーグSpecial: 楽天TVのパ・リーグ主催試合(月額702円相当)が無料
バスケットボールや野球ファンにとっては、これだけで月額料金の元が取れてしまうほどの強力な特典です。
不要なオプションを解約する方法
「契約時に勢いでつけてしまった」「無料期間が終わるから解約したい」という場合の解約手順です。
- アプリ「my 楽天モバイル」を開きます。
- 画面下の「契約プラン」タブをタップします。
- 「オプションサービス」の項目にある「オプションサービスの追加・解約」をタップします。
- 契約中のオプションが表示されるので、不要なもののスイッチをオフにして、変更を完了させます。
※日割り計算されないオプション(15分通話かけ放題など)は、月初の解約でも満額請求される場合があるため、月末付近での解約がおすすめです。
まとめ:オプションは「後から追加」が鉄則
楽天モバイルのオプション選びについて解説しました。
- 基本的には「オプションなし」で契約し、必要性を感じたら後から追加するスタンスでOK。
- 留守番電話は有料化されたため、スマホ本体の機能で代用できないか検討する。
- 高額端末を買う時だけ「保証」に入り、それ以外はカットして固定費を抑える。
不要なオプションを削ぎ落とし、楽天モバイル本来の「安さ」と「シンプルさ」を最大限に活用してください。
