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「楽天モバイルの留守電って、無料じゃなかったっけ?」
「留守電を聞くだけで通話料がかかるって本当?」
「月額330円も払いたくない!無料で代用する方法はないの?」
以前は「完全無料」が売りだった楽天モバイルの留守番電話サービスですが、2024年12月1日より「月額330円(税込)」の有料オプションに変更されました。これから契約する方や、久しぶりに設定を見直す方にとって、この変更は非常に大きな注意点です。
しかし、ご安心ください。有料化されたとはいえ、「Rakuten Link」アプリを活用すれば再生時の通話料を無料にできます。さらに、オプション契約をせずに「スマホ本体の機能」を使って、完全無料で留守電代わりの機能を使う裏ワザも存在します。
この記事では、2026年現在の楽天モバイル留守番電話サービスの料金体系、再生時の通話料の仕組み、そして月額330円を節約するための具体的な代用テクニックまで、徹底的に解説します。
【2026年最新】楽天モバイル「留守番電話」の料金体系
現在の留守番電話サービスは、標準付帯ではなく「有料オプション」です。利用するには申し込みが必要です。
| 月額料金 | 330円(税込) |
| 申し込み | 必要(my 楽天モバイルから) |
| 録音件数 | 最大100件 |
| 録音時間 | 1件あたり最大3分 |
| 保存期間 | 1週間(7日間) |
「再生」にかかる通話料の罠!1417は有料?
有料オプション(月額330円)に加入しても、メッセージを再生する方法によっては、さらに「通話料」が発生する場合があります。ここが最大の落とし穴です。
【正解】Rakuten Linkアプリで再生する(無料)
Android版の「Rakuten Link」アプリには、留守番電話の管理機能が統合されています。アプリ内の「留守番電話」アイコンからメッセージを再生すれば、データ通信として扱われるため、通話料は一切かかりません。
※iOS(iPhone)版Rakuten Linkでは、仕様上アプリ内での再生ができない場合があります。その場合、iOS標準の電話アプリの「ビジュアルボイスメール」機能(要設定)などを利用するか、次の方法をとる必要があります。
【注意】「1417」へダイヤルして再生する(有料)
従来の携帯電話のように、特番「1417」へ電話をかけてセンターに接続し、音声ガイダンスでメッセージを聞く方法です。
この場合、OS標準の電話アプリから発信すると30秒22円の通話料が発生します。
留守電を確認するたびにお金がかかるため、かけ放題オプション(15分通話かけ放題など)に入っていない限り、この方法はおすすめしません。
【裏ワザ】月額330円を払わない!「伝言メモ」で代用する方法
「たかが留守電に月額330円も払いたくない!」という方へ。実は、キャリアの留守番電話サービスを契約しなくても、スマホ本体の機能で無料で代用できます。
Androidの「伝言メモ(簡易留守録)」を使う
多くのAndroidスマートフォン(AQUOS、Xperia、OPPOなど)には、「伝言メモ」や「簡易留守録」という機能が標準搭載されています。
- スマホの「電話アプリ」の設定メニューを開く。
- 「通話アカウント」や「通話設定」の中に「伝言メモ」等の項目があるのでONにする。
これを使えば、スマホ本体内にメッセージが録音されるため、月額料金も再生通話料も完全無料です。
注意点:
・「圏外」や「電源オフ」の時は作動しません(スマホが電波を受信して着信する必要があるため)。
・スマホのストレージに保存されるため、機種変更時はデータが消えます。
iPhoneには「伝言メモ」がない?
残念ながら、iPhoneには本体で録音する「伝言メモ」機能がありません。そのため、iPhoneユーザーが留守電を使いたい場合は、基本的に以下の2択になります。
- 素直に楽天モバイルの「留守番電話オプション(330円)」に加入する。
- iOS 18以降の「ライブ留守番電話」機能を使う(※ただし、相手が発話している内容がリアルタイムで文字起こしされる機能で、完全な留守電とは使い勝手が異なります)。
まとめ:留守電にお金をかけるべきか?
2026年現在の楽天モバイル留守番電話事情をまとめました。
- 現在は月額330円の有料オプション。利用には申し込みが必要。
- 再生は「Rakuten Link」を使えば無料。「1417」は通話料がかかるので注意。
- Androidユーザーなら、本体の「伝言メモ」を使えば0円で代用可能。
- 「圏外時の着信」も絶対に逃したくないビジネス利用なら、有料オプション加入が必須。
「圏外の時もメッセージを預かりたいか?」が、有料オプションを契約するかどうかの分かれ道です。ご自身の利用シーンに合わせて、賢く選択してください。
