楽天モバイルの料金・エリア・評判のすべてがわかる完全攻略サイト

楽天モバイルの通話料を徹底解説|国内・国際電話の料金とRakuten Linkの仕組み

※本ページはプロモーションが含まれています

「楽天モバイルは国内通話が無料」は有名ですが、「国際電話は?」「海外で使う時は?」「SMSの料金は?」と、通話料の細かなルールについては、意外と知られていません。

楽天モバイルの最大の魅力である「国内通話かけ放題」。そのメリットを最大限に活かすには、**「どのアプリで」「誰に」「どこから」**電話をかけるかによって、料金体系が大きく異なることを正確に理解しておく必要があります。

当ブログ「楽天モバイル大全」では、2025年7月4日現在の最新情報に基づき、楽天モバイルの通話料とSMS料金について、あらゆる利用シーンを想定し、その料金体系の全てを徹底的に解説します。この記事を読めば、「うっかり高額な通話料を請求されてしまった…」という失敗を確実に防ぐことができます。

楽天モバイルの優れた通話機能は、もちろん「Rakuten最強プラン」の魅力的な料金体系が土台となっています。

楽天モバイルの国内通話|料金体系の基本

まずは、日本国内で、日本の電話番号にかける場合の基本です。

① Rakuten Linkアプリを使えば「完全無料」

これが楽天モバイルの基本であり、最強のメリットです。専用アプリ**「Rakuten Link」**を使って発信すれば、相手が固定電話でも、他社の携帯電話でも、24時間いつでも国内通話が完全に無料になります。

② OS標準アプリでの発信は「22円/30秒」

注意が必要なのが、iPhoneやAndroidに最初から入っている、緑色のアイコンの標準電話アプリから発信した場合です。この場合、Rakuten Linkの無料通話は適用されず、30秒あたり22円(税込)の通話料が発生します。必ず、ピンク色のRakuten Linkアプリから発信する習慣をつけましょう。

③ 着信はいつでもどこでも無料

日本国内で電話を受ける場合、Rakuten Linkで応答しても、標準アプリで応答しても、料金は一切かかりません。

月額3,278円でデータ使い放題!楽天モバイル「最強プラン」の詳細

>> 公式サイトで現在のキャンペーンを見る

※申し込みはWeb限定・数分で完了します

【有料オプション】15分(標準)通話かけ放題

「どうしても標準アプリで電話をかけたい」「Rakuten Linkの通話品質が少し不安」という方向けに、月額1,100円(税込)で、標準アプリからの国内通話が1回15分までかけ放題になるオプションも用意されています。15分を超過した分は、22円/30秒の料金がかかります。 このオプションは、楽天モバイルの申し込み後に「my 楽天モバイル」からいつでも追加できます。

国際電話(日本から海外へ)の料金

次に、日本国内から、海外の電話番号にかける場合の料金です。

Rakuten Linkアプリなら対象国へかけ放題も

これもRakuten Linkの驚くべきメリットです。アメリカ(ハワイ含む)、カナダ、中国、韓国といった一部の国と地域へは、なんとRakuten Linkを使えば国際電話もかけ放題になります。

その他の国への国際電話料金

上記のかけ放題対象国以外へかける場合は、国ごとに定められた料金がかかります。Rakuten Linkを使えば、標準の電話アプリからかけるよりも安価に通話できます。

対象国(例)Rakuten Linkからの料金OS標準アプリからの料金
フィリピン32円/30秒34円/30秒
イギリス25円/30秒68円/30秒
ブラジル32円/30秒98円/30秒

海外での国際ローミング中の通話料金

海外旅行や出張中に電話を使う場合の料金体系は、少し複雑ですが、以下のパターンを覚えれば完璧です。

月額3,278円でデータ使い放題!楽天モバイル「最強プラン」の詳細

>> 公式サイトで現在のキャンペーンを見る

※申し込みはWeb限定・数分で完了します

① 海外 → 日本への通話(最も重要)

  • Rakuten Link利用:無料 → 海外のWi-Fi環境下や、楽天モバイルのデータローミング(無料2GB/月)中にRakuten Linkアプリから日本の番号にかければ、通話料は無料です。これは最大のメリットです。
  • 標準アプリ利用:有料 → 滞在国によって高額なローミング通話料がかかります。

② 海外 → 滞在中の国内への通話

  • Rakuten Link利用:有料(国・地域別料金)
  • 標準アプリ利用:有料(国・地域別料金) → 例えば、アメリカ滞在中にアメリカのレストランを予約する場合などは、どちらを使っても有料です。

③ 海外 → 第三国への通話

  • Rakuten Link / 標準アプリ利用:有料 → アメリカ滞在中に、イギリスのホテルに電話をかける、といったケースです。これも有料となります。

SMS(ショートメッセージ)の料金体系

国内SMSの料金

  • Rakuten Link利用(Android):送受信ともに無料
  • Rakuten Link利用(iPhone):
    • 送信:有料(OS標準のメッセージアプリ経由となり、3.3円/70文字)
    • 受信:無料
  • 標準アプリ利用:送信有料、受信無料

国際SMSの料金

日本から海外へ、または海外から日本や他国へSMSを送信する場合は、一律で100円/通(免税)の料金がかかります。受信は無料です。

通話に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 0570(ナビダイヤル)や0120(フリーダイヤル)への通話は無料? A1. Rakuten Linkから発信した場合でも、0570から始まるナビダイヤルは有料となり、各事業者が定める料金がかかります。0120から始まるフリーダイヤルは無料です。

Q2. 留守番電話や転送でんわの料金は? A2. 留守番電話、転送でんわ、割り込み通話、迷惑電話ストップといった、通話に関するオプションサービスは、全て無料で利用できます。

Q3. 自分の通話料はどこで確認できる? A3. 有料通話が発生した場合の料金は、「my 楽天モバイル」の利用料金画面で確認できます。

まとめ:通話料の鍵は「Rakuten Link」を使いこなすこと

楽天モバイルの複雑に見える通話料金体系を解説しました。しかし、覚えるべきルールは非常にシンプルです。

  • 【国内通話】必ず「Rakuten Link」から発信する。それだけで通話料は0円。
  • 【海外から日本へ】これも「Rakuten Link」から発信する。Wi-Fi下なら場所を問わず0円。
  • 【それ以外】国際電話などは、有料になるケースが多いと心得る。

この基本さえ押さえておけば、あなたはもう通話料に悩まされることはありません。楽天モバイルのメリットを最大限に活用し、お得で快適なモバイルライフをお送りください。

記事一覧へ戻る

運営者プロフィール
 

はじめまして。
当メディア「楽天モバイル大全」にご訪問いただき、誠にありがとうございます。

運営者のマキマックスと申します。

このページでは、私の簡単な自己紹介と、このブログが読者の皆様にどのような価値を提供できるのかについて、ご説明させていただきます。

■運営者プロフィール

ハンドルネーム: マキマックス

肩書き: 「楽天モバイル大全」編集長

専門分野: 通信エリアの実測・回線品質の検証

長年、複数の通信キャリアや格安SIMを独自の視点で検証し続けてきました。特に、公式サイトのエリアマップには現れない「実際の繋がりやすさ」や「通信品質」のフィールドテストを重視しています。

「データ無制限で月額3,278円」という衝撃的な価格で登場した楽天モバイル。家計を助ける強力な選択肢である一方、「繋がらない」「プラチナバンドがない」といった不安情報が錯綜し、契約に踏み切れない方が多いことに強い問題意識を持っていました。

「誰もが噂に惑わされず、事実に基づいて自分の生活圏で使えるかを判断できる」環境を目指し、自身のリサーチ・検証結果を全て注ぎ込んだ専門メディアとして当サイトを開設しました。

■ご挨拶

楽天モバイルが掲げる「携帯市場の民主化」。その価格破壊の恩恵は素晴らしいものですが、安くても繋がらなければ意味がありません。

私は長年、通信サービスの検証において「どうすればユーザーが後悔しない選択ができるか」を追求してきました。その答えの一つが、徹底的な実地検証に基づく客観的な情報提供です。

私は楽天モバイルの社員ではありません。だからこそ、企業への忖度やしがらみは一切ありません。

一人の契約検討者と同じ目線に立ちつつ、編集長として都心の地下から地方の山間部まで足を運び、そのサービスの本質的な価値(と弱点)を見極める。このブログは、その検証記録のすべてです。

■当メディアのコンセプト

「通信費の節約」と「快適なスマホライフ」を両立させるための判断材料

これが、当メディアのコンセプトです。

楽天モバイルには、家計を劇的に改善するポテンシャルがあります。しかし、基地局の整備状況や、建物内での電波の入り具合など、契約前に知っておくべき「エリアの癖」も確実に存在します。

当メディアは、その安さの裏側にある「リスクと、それを回避して賢く使う方法」に光を当てます。

■このブログが提供するもの

ネット上の「繋がらない」という悪評と、「快適に使えている」という好評。どちらがあなたの環境にとっての真実なのか。

このような疑問に対し、実際のスピードテスト計測データや、トラブル時のサポート対応の実録など、カタログスペックではない「生きた情報」に基づいて、どこよりも分かりやすく答えを提供していきます。

楽天モバイルに興味を持ち、乗り換えを検討している時、あるいは契約ボタンを押す前の「最後の判断材料」として、このメディアをご活用いただければ幸いです。

あなたの賢いスマホ選びの、そしてより自由なモバイルライフの一助となることを、心から願っております。

編集長 マキマックス

テキストのコピーはできません。