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「来週から久しぶりの海外旅行。現地のネット環境、どうしようかな?」
「空港でWi-Fiルーターを借りるのは手続きが面倒だし、荷物になるのが嫌だ…」
「楽天モバイルなら海外でもそのまま使えるって本当? 高額請求が来ないか心配…」
海外旅行や出張の際、パスポートの次に重要なのが「通信手段の確保」です。現地SIMの購入は言葉の壁や設定の難しさがあり、レンタルWi-Fiは受け取り・返却の手間やバッテリー管理のストレスがかかります。かといって、大手キャリアの「海外パケット定額」は1日3,000円近くかかることもあり、数日の滞在でもコストが馬鹿になりません。
そんな旅行者の悩みを一発で解決するのが、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」です。
なんと、追加料金なし・申し込み不要で、日本で使っているスマホがそのまま海外で使えるという、旅行者にとって夢のような機能を標準搭載しているのです。
この記事では、楽天モバイルを海外で賢く使いこなすための設定手順から、Androidユーザーが陥りやすい「繋がらない」トラブルの解決策、人気国での電波事情、そして絶対に高額請求を避けるための通話ルールの注意点まで、徹底的に解説します。
楽天モバイルが海外旅行に「最強」である3つの理由
なぜ多くの旅行系YouTuberや旅慣れたブロガーが、こぞって楽天モバイルを推すのか。その理由は、他社には真似できない「圧倒的なコストパフォーマンス」と「手軽さ」にあります。
1. 毎月2GBまでデータ通信が「無料」
対象となる72の国と地域(ハワイ、アメリカ、韓国、台湾、タイ、フランスなど、日本人の渡航先の約98%を網羅)であれば、毎月2GBまで高速データ通信が無料で利用できます。
「たった2GBで足りるの?」と不安に思うかもしれません。しかし、ホテルやカフェのフリーWi-Fiと併用し、移動中のGoogleマップやLINE、配車アプリ(Uber/Grab)、翻訳アプリの利用程度なら、1週間程度の旅行でも十分に賄える容量です。他社なら数千円かかるオプションサービスが、楽天モバイルなら基本料金に含まれているのです。
2. Rakuten Linkで日本への通話が「無料」
通常、海外から日本への国際電話は、1分あたり100円〜数百円という高額な料金がかかります。ちょっとしたトラブルでカード会社に電話をしたり、日本の家族に安否連絡をしたりするだけで、数千円が飛んでいくことも珍しくありません。
しかし、楽天モバイル専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、海外から日本国内への発信が完全無料になります。相手が固定電話でも携帯電話でも無料です。この「通話料の心配がない」という安心感は、海外旅行において何にも代えがたいメリットです。
3. 面倒な手続き一切不要
事前の申し込みや、専用アプリでの「利用開始ボタン」などは一切不要です。日本で使っているスマホをそのまま海外に持っていき、現地の空港に着いて設定をONにするだけで、すぐにネットに繋がります。「SIMカードを入れ替えて、元のSIMを無くさないように保管する」といった手間もリスクもありません。
【料金比較】レンタルWi-Fi vs 楽天モバイル
実際にどれくらいお得なのか、ハワイに4泊6日で旅行した場合の料金を比較してみましょう。
| 楽天モバイル | 大手レンタルWi-Fi (無制限プラン) |
大手キャリア (世界そのままギガ等) |
|
| 利用料金 | 0円 (基本プランに含む) |
約8,000円〜10,000円 | 約5,000円〜6,000円 |
| 受取・返却 | 不要 | 空港カウンター等 | 不要 |
| 荷物 | スマホのみ | ルーター・充電器 | スマホのみ |
| 通話料 | 無料 (アプリ利用) |
有料 (LINE電話等は可) |
有料 (かけ放題対象外) |
このように、楽天モバイルを利用するだけで、旅行のたびに数千円〜1万円近くの通信費を節約できます。浮いたお金で、現地の美味しい食事やアクティビティをワンランクアップさせることができるのです。
【出発前】日本でやっておくべき2つの設定
現地に着いてから慌てないために、日本にいる間に(飛行機に乗る前に)以下の設定を確認しておきましょう。
設定1:「my 楽天モバイル」で海外ローミングをON
アプリ「my 楽天モバイル」を開き、「契約プラン」画面にある「海外ローミング(データ通信)」のスイッチがONになっているか確認してください。ここがOFFだと、現地でスマホの設定をいくら触っても絶対に繋がりません。初期設定ではONになっていることが多いですが、念のため確認推奨です。
設定2:スマホ本体の「データローミング」をON
次に、スマートフォン端末側の許可設定です。これはOSによって手順が異なります。
- iPhoneの場合:
「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をONにします。 - Androidの場合:
「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「楽天モバイル」→「ローミング」をONにします。
基本的には、この2つを設定して現地で機内モードを解除すれば、自動的に現地の電波を掴みます。
【現地】繋がらない時の対処法(特にAndroidは注意!)
「設定したはずなのに圏外のまま…」「アンテナは立っているのにネットが見れない」というトラブルは、実は少なくありません。そんな時は、以下の手順を順番に試してください。
対処法1:機内モードON/OFFと再起動
まずは基本のトラブルシューティングです。一度機内モードにして電波を遮断し、10秒ほど待ってからOFFにします。それでもダメなら端末を再起動してください。これで電波をつかみ直すことが多いです。
対処法2:APN設定を確認する(最重要)
Android端末、特に他社で購入したスマホを使っている場合、海外ではAPN(アクセスポイント名)が自動で切り替わらないことがあります。手動でAPN設定を開き、「rakuten.jp」が選択されているか確認してください。
もし一覧に「rakuten.jp」がなければ、右上のメニューなどから「新しいAPN」を作成し、以下の情報を入力・保存して選択してください。
- 名前: 任意(楽天モバイル海外 など)
- APN: rakuten.jp
- APNタイプ: default,supl,dun
対処法3:ネットワーク手動選択
通常は「自動」で接続されますが、電波状況によってはうまく繋がらないことがあります。
設定から「ネットワーク選択」を「手動」にし、現地のパートナー回線を指定して接続してみてください。
主な人気国のパートナー回線例:
- ハワイ・アメリカ: AT&T / T-Mobile
- 韓国: SK Telecom / KT
- 台湾: Chunghwa Telecom(中華電信) / Far Eastone(遠伝電信)
- タイ: AIS / True Move H
【注意】Rakuten Linkの通話料ルールを理解しよう
「海外通話無料」にはルールがあります。ここを間違えると、帰国後に高額な通話料を請求される可能性があるため、必ず覚えておきましょう。
| 発信・着信の種類 | Rakuten Link利用時 | 標準電話アプリ利用時 |
| 日本への発信 | 無料 | 有料(国による) |
| 現地への発信 | 有料(国による) | 有料(国による) |
| 着信 | 無料 | 有料(国による) |
絶対にやってはいけないNG行動
- 現地のレストランやホテルへ電話する:
Rakuten Linkを使っても、日本以外の番号への発信は有料(国別従量課金)になります。 - (iPhoneの方)着信履歴からそのまま折り返す:
iPhoneの場合、海外での着信は「標準電話アプリ」にかかってきます。そのまま履歴をタップして折り返すと、標準電話アプリでの発信となり、高額な通話料がかかります。
折り返す際は、必ず「Rakuten Link」アプリを立ち上げ、番号を入力(またはLink内の連絡先から)発信してください。
帰国後にやること
楽しい旅行を終えて日本に帰国したら、スマホの設定を元に戻しましょう。
- スマホ本体の「データローミング」をOFFにする(ONのままでも日本国内では問題ありませんが、バッテリー消費を抑えるためOFF推奨)。
- AndroidでAPNを手動で「rakuten.jp」に切り替えた場合は、自動または国内用の設定に戻す。
まとめ:2GB無料の楽天モバイルは、旅の必須アイテム
楽天モバイルの海外利用について解説しました。
- 追加料金なしで2GB使えるのは、最強のコストパフォーマンス。
- 設定は「ローミングON」にするだけ。繋がらない時はAPNを確認。
- 日本への連絡はRakuten Linkを使えば通話料無料。
もし2GBを使い切っても、1GBあたり500円で即座にチャージ可能です。楽天モバイルがあれば、重たいWi-Fiルーターを持ち歩く必要はありません。身軽でスマートな海外旅行を楽しんでください。
