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「楽天モバイルって、今どれくらいの人が使っているの?」
「契約数が急増しているってニュースで見たけど、本当?」
「みんなが乗り換えている理由を知りたい!」
第4のキャリアとして参入して以来、注目を集め続ける楽天モバイル。その契約回線数は、サービスの改善とともに右肩上がりで成長を続けています。
そしてついに、2025年12月25日、楽天モバイルの契約回線数は大台となる「1,000万回線」を突破しました。
この記事では、楽天モバイルのサービス開始から現在に至るまでの「契約数の推移」を時系列でまとめるとともに、なぜこれほど急激にユーザーが増えているのか、その背景にある「劇的な通信品質の向上」や「キャンペーン施策」について解説します。
【最新】楽天モバイル契約数が1,000万回線を突破!
2025年12月26日、楽天グループは楽天モバイルの契約数(MNO単体)が、1,000万回線を突破したことを公式に発表しました。
これは、2024年11月に800万回線、2025年11月に950万回線を達成してから、わずか数ヶ月での快挙となります。単なる安さだけでなく、「繋がりやすさ」や「使い勝手」が多くのユーザーに認められた結果と言えるでしょう。
楽天モバイル契約者数の推移まとめ(年表)
これまでの歩みを振り返ってみましょう。特に「Rakuten最強プラン」が発表されてからの伸び率は圧倒的です。
| 達成時期 | 契約回線数 | 当時の主な出来事 |
| 2025年12月 | 1,000万回線 | 1000万回線突破キャンペーン開始 |
| 2025年11月 | 950万回線 | 契約増加ペースが加速 |
| 2025年8月 | 900万回線 | プラチナバンドのエリア拡大が本格化 |
| 2024年11月 | 800万回線 | 黒字化への道筋が明確に |
| 2024年6月 | 700万回線 | 「Rakuten最強プラン」提供開始から1年 |
| 2023年12月 | 600万回線 | 単体黒字化へ向けた重要なマイルストーン |
| 2023年8月 | 500万回線 | 「Rakuten最強プラン」発表で純増数が増加 |
※BCP(法人契約)などを含む数値です。
なぜ今、楽天モバイル契約者が急増しているのか?3つの理由
ここ数年で契約数が爆発的に伸びた背景には、明確な3つのターニングポイントがあります。
1. 「Rakuten最強プラン」によるエリア問題の解消
以前の楽天モバイルには「パートナー回線(au回線)は月5GBまで」という制限がありましたが、2023年6月に開始された「Rakuten最強プラン」でこの制限が撤廃されました。
これにより、楽天回線が届かない場所でも、KDDI(au)の高品質なプラチナバンドをデータ無制限で利用できるようになり、「繋がらない」という最大の弱点が克服されたことが大きな要因です。
2. 「プラチナバンド」商用化への期待と実績
2024年から開始された、楽天モバイル自社による「プラチナバンド(700MHz帯)」の運用開始も追い風となっています。建物の中や地下でも繋がりやすい電波帯を持つことで、メイン回線としての信頼性が飛躍的に向上しました。
3. 法人契約(法人プラン)の急拡大
個人ユーザーだけでなく、企業向けの法人プランも好調です。「通話料無料(Rakuten Link利用)」と「データ無制限」というコストパフォーマンスの高さが、経費削減を目指す多くの企業に選ばれ、契約数の底上げに貢献しています。
損益分岐点をついに突破?黒字化への道
楽天モバイルにとって、契約回線数の増加は単なる人気投票ではありません。巨額の基地局投資を回収し、事業として黒字化するための生命線です。
三木谷会長は以前より「800万〜1,000万回線が単月黒字化のボーダーライン」と発言していました。今回1,000万回線を突破したことで、楽天モバイルは携帯キャリアとして安定した収益基盤を確立し、今後さらなるサービス向上やエリア拡大への投資が可能になると予想されます。
まとめ:楽天モバイルは「安かろう悪かろう」を卒業した
楽天モバイルの契約数推移について解説しました。
- 2025年12月、ついに1,000万回線を突破。
- 「最強プラン」によるau回線無制限化が、ユーザー急増の最大の要因。
- 1,000万回線突破は、メイン回線として十分使える品質になったことの証明。
「周りで使っている人が増えたな」と感じているなら、それは気のせいではありません。通信品質が向上し、圧倒的なコスパを実現した楽天モバイルは、今や3人に1人が検討する有力な選択肢となっています。1,000万人が選んだその実力を、ぜひあなたも体験してみてください。
